第一ゼミナール 夏期講習2010日程・コースのご紹介
もうすぐ第一ゼミナールの夏期講習がはじまります!第一ゼミナールの夏期講習では、短期間でも 生徒の成績をグングン伸ばす「3段階定着方式」で授業を行っています。
夏期講習の間は、学校の通常授業や校内行事もなく、自分の勉強法を確立するチャンスです。 弱点克服だけでなく、自分から学ぶ力を育む3段階の学習サイクルに集中して取り組めば、 夏休み以降、学力向上の大きな差につながります。
1学期、覚えるだけで精一杯だった重要ポイントへの興味を刺激します。 「なぜ、そうなるのか」という視点で、それぞれの単元を振り返り、秋以降の学習内容へとつなげます。 「なぜ?」と問う習慣が、夏休み以降からの学習姿勢をさらに積極的なものにし、主体的に学ぶことの喜びを育むようにします。
演習では、「自分で考え抜く力」を鍛えます。 問題を解く速さと正確さを競うだけの演習ではなく、本当に考えないと解けない問題にじっくりと取り組むことも大切にしています。そうして「自分の力で解けた」「とことん考えた」という体験は、教員からの称賛と激励によって共に向学心を高め、生徒の大きな自信になります。
「問題の解き方」のコツがわかるようになると、今度は解けなかった問題や類似問題などにくり返し取り組むことで、さらに理解を深めていきます。理解が深まれば、身についた知識を活用して、応用問題にも対応できるようになります。
第一ゼミナールでは、無料で資料を配布しております。第一ゼミナールの夏期講習をご検討の方は、まず資料をご請求下さい。
郵送する資料は、(1)第一ゼミナール総合案内(2)第一ゼミナール紹介冊子(3)各校沿線マップ等となります。
資料をご希望の方は、こちらのページの右上「資料請求・お問い合わせ」から必要事項をご記入の上、お申し込みください。数日中に、クロネコヤマトのメール便にてお送りいたします。
何かご不明な点、ご相談等がございましたら、合わせて備考欄にご記入ください。
小学校での学習内容の完全理解をめざすとともに、内容的にはもう一歩踏み込み、さらに深く考え、問題を解決することのできる応用力を身につけていきます。小学校段階で学習する多くの内容は、中学校課程の基礎となり、高校・大学受験にも欠かせないものばかりです。現段階での学習内容をしっかり身につけるためにも、生徒への興味づけを重視し、わかりやすい授業を進めていきます。
高校受験は、遅かれ早かれ、一人ひとりの身近な問題となります。制度やしくみの変更があっても、入試で試されるのは、中学3年間で身につけた、基礎から応用・発展にいたる学力そのものです。合格という目標に向かって、自らの学力を高めていくと同時に、現状がどうであるのかを示してくれる指標が必要となってきます。 第一ゼミナールは、日々の学習の成果である成績向上、これからの大きな目標となる志望校合格を、勉強のための勉強、受験のための受験とは考えず、将来を志向しながら本質を追究するものです。
高校の勉強は、解法のパターンを丸暗記しても実際の受験問題を解けるようにはなりません。常にその場で考える力が必要なのです。そのためには、それぞれの単元の幹になる論理を身につけ、それを使いこなせるようになる必要があります。第一ゼミ高校部では、この論理を駆使して自分で考えて答えを導ける力を最も重視しています。
学習目的、現在の学力、クラブ・習い事、お子様の性格など、あらゆる面から見て、効果的なプログラムで指導します。ただ、こちらから一方的に指導するのではなく、「わかる」楽しさが実感できる対話形式の授業を展開。個別の授業と演習・解説を交互にくり返すことで、基礎から応用まで幅広く学力を伸ばすことができます。



